いぼ痔に劇的効果?ジーフォーLの口コミ・効果・成分をガチ解析!

いぼ痔に劇的効果?ジーフォーLの口コミ・効果をガチ解析!

ジーフォーL

ここでは、佐藤製薬のジーフォーLの口コミや効果・成分を徹底解析していきます。軟膏・注入軟膏・坐剤の飲み薬などの各種についてステロイドは配合されているのか?有効成分は?といった疑問や、ボラギノールとの違いについてなど詳しくご紹介します。いぼ痔の薬としてジーフォーLの購入を検討されている方は参考にしてください。

 

 

いぼ痔の薬「ジーフォーL」口コミ・評判チェック!

まずはジーフォーLの口コミや評判をご紹介します。

 

口コミ1

 

38歳女性
3
出産後から便秘気味になり、たまにいぼ痔になります。大体痛みは無いですが、たまに痔核が飛び出てくるので気になっていました。塗り始めて3日くらいで痔核が小さくなって来ました。即効性は感じられませんが、効果は感じられます。


 

口コミ2

 

29歳女性
3.5
23歳頃からいぼ痔持ちです。何度も繰り返すので、市販の軟膏で対処しています。ボラギノールを長いこと使っていたのですが、行ったドラッグストアに置いてなかったのでこちらを購入。特別違いは感じませんが、少しコスパが良いので切り替えようか悩みます。


 

口コミ3

 

43歳女性
2
冷え性持ちなので、冬場に酷い痔を繰り返しがちです。毎回医者に行くのもキリが無く、何よりも恥ずかしいので市販の薬に頼ろうと思ってこちらを購入しました。酷い出血時に使用しましたが、やっぱり急に効くことは無いですね。病院で貰った薬の方が効きました。


 

口コミ4

 

44歳女性
2
便秘が原因で、ここ10年以上ずっといぼ痔を抱えた生活をしています。出血もたまにあるのでわらをも掴む思いで購入しましたが、劇的な効果が感じられませんでした。便秘の方を治さないと駄目なのかもしれませんね。


 

口コミ5

 

53歳女性
4
軽い痔が常にありますが、お医者に行くのが恥ずかしくて試しに買ってみました。使っているうちに症状が気にならなくなりました。もう少し使って再発が無ければ常備しようかと考えています。


 

 

 

ジーフォーLのいぼ痔への効果は?種類と成分を解説!

ここでは、佐藤製薬ジーフォーLの種類と成分を解説します。いぼ痔への効果は期待出来るのでしょうか?順を追って見ていきましょう。

 

 

ジーフォーL(G4・L)の軟膏タイプ
 

ジーフォーL(G4・L)軟膏

 

ジーフォーL(G4・L)軟膏

ステロイド
  • ステロイド配合
有効成分
  • プレドニゾロン酢酸エステル
  • リドカイン
  • クロルフェニラミンマレイン酸塩
  • アラントイン
  • トコフェロール酢酸エステル
  • 塩化セチルピリジ二ウム
  • ナファゾリン塩酸塩
いぼ痔の効果
  • 佐藤製薬のジーフォーL軟膏にはステロイドが配合されています。ステロイドはいぼ痔の腫れや出血、痛み等の炎症症状を強力に抑える作用があります。ただ、患部が化膿している場合は使用を控えてください

     

    症状が悪化する恐れがあります。この他にも、プレドニゾロン酢酸エステルもかゆみや腫れ、出血を抑える効果があります。更にクロルフェニラミンマレイン酸塩も同じくかゆみを抑え、アラントイン、トコフェロール酢酸エステル、塩化セチルピリジニウム、ナファゾリン塩酸塩は炎症症状を抑えます。また、リドカインは局所麻酔薬として働き、痛みを抑えます。そしてセチルピリジニウムは細菌感染を抑えて、患部の感染を防ぐ働きをします。

 

 

 

ジーフォーLはいぼ痔にも効果あり!!

佐藤製薬のジーフォーLは、切れ痔(裂け痔)やいぼ痔のかゆみや腫れ、出血等の炎症症状に効きます。また、柔らかな軟膏なので、いぼ痔の代表的な症状である肛門からはみ出てしまった痔核の潤滑剤にもなり、下着等によって引き起こる患部への刺激を緩和します。不快なかゆみや痛みを抑え、更に外からの刺激も緩和して炎症を鎮静していくジーフォーL。試してみる価値はありますね。

 

 

ジーフォーL(G4・L)の注入軟膏タイプ
 

ジーフォーL注入軟膏

 

ジーフォーL注入軟膏

ステロイド
  • ステロイド配合
有効成分
  • プレドニゾロン酢酸エステル
  • リドカイン
  • アラントイン
  • トコフェロール酢酸エステル
いぼ痔の効果
  • プレドニゾロン酢酸エステル、リドカイン、トコフェロール酢酸エステルが、かゆみや腫れ、出血等の炎症症状を抑制します。更にアラントインが爛れた傷口や粘膜を修復し、回復を早めます。注入と塗布両用出来るので症状や状況によって使用法が変えられるのが魅力です。軟膏と同じくステロイドが配合されており、炎症症状の鎮静効果が高いと言えます。また、有効成分は軟膏よりも少ないですが、働きとしては殆ど同じと言えるでしょう。

 

 

 

ジーフォーL注入軟膏は衛生面で優れている!

ジーフォーLの有効成分には殺菌作用を持つものが含まれていません。これは注入軟膏という性質上、手を使わずに塗布または注入出来るからでしょうか。軟膏と効果がほとんどど変わらない上に用途が選べるのは使いやすいです。柔らかい薬剤なので痔の形状を選ばず使えるのも嬉しいですね。軟膏とほとんど同じ効果・効能からも、いぼ痔に効果が期待出来ると見て良いでしょう。

 

 

 

 

ジーフォーL(G4・L)の坐剤タイプ
 

ジーフォーLの坐剤

 

ジーフォーL坐剤

ステロイド
  • ステロイド配合
有効成分
  • プレドニゾロン酢酸エステル
  • ジフェンヒドラミン
  • アラントイン
  • トコフェロール酢酸エステル
  • 塩酸リドカイン
いぼ痔の効果
  • ジーフォーL坐剤の効果は他のジーフォーLシリーズと同じく抗炎症作用で、軟膏や注入軟膏と殆ど変わりません。坐剤の一番の特徴は、患部に留まってゆっくり溶けることで長く効くという点です。加えて塩酸リドカインが局所麻酔薬的な働きをして炎症による痛みを和らげます。

 

 

 

ジーフォーL坐剤の最大の特徴は効果時間!

ジーフォーL坐剤の効果は、軟膏、注入軟膏と同じく抗炎症作用です。また、麻酔効果もあるので、痛みを緩和する働きが期待できます。

 

特に肛門内部に出来た痔に有効なので、痔核が外に大きくはみ出してしまっているようないぼ痔には軟膏や注入軟膏を直接塗布する方が良いでしょう。肛門内部に出来た痔に対して坐剤を使用する場合、就寝前の使用をお勧めします。なぜなら効果が長い分、薬剤が完全に溶け切るまで時間がかかるからです。

 

 

 

 

内服用ジーフォー(G4) 飲み薬について
 

内服用ジーフォー

 

内服用ジーフォー

ステロイド
  • ステロイド非配合
有効成分
  • カルバゾクロム
  • ビタミンB2
  • トコフェロール酢酸エステル
  • セイヨウトチノミエキス
  • 乙字湯加大棗エキス
いぼ痔の効果
  • カルバゾクロムが、破れたりして弱った血管を丈夫に戻し、出血を防ぎます。そしてトコフェロール酢酸エステルが血管壁の透過性や抵抗性を高め、抹消血行を促し、代謝を高めます。

     

    セイヨウトチノミエキスは抗炎症に作用し、痛みや腫れ、出血を抑えます。ビタミンB2は傷付いた皮膚や粘膜の修復を助け、健康にします。更に乙字湯加大棗エキスは、切れ痔、いぼ痔、便秘、軽度の脱肛(直腸の粘膜が肛門外に脱出する病)に効果があるとされる漢方薬です。血流改善、傷の修復、腫れの抑制、便通の改善、肛門を締め易くして脱肛の改善効果があります。

 

 

 

内服用ジーフォーは他の形状の薬との併用がお勧め!

軟膏、注入軟膏、坐剤と比較して、内服薬は即効性が低いです。また、胃腸を介して血流に乗るので、成分が100%患部へ届く保証はありません。ただし、体内からしっかり薬効が作用するので、軟膏や坐剤と併用して使用するのをお勧めします。

 

 

ジーフォーLとボラギノールの違いとは?比較してみた!

次に、ジーフォーLとボラギノールの違いを比較してみます。一体何が違うのか?成分を解析して違いをみてみましょう。

 

  ジーフォーL軟膏 ボラギノールA軟膏
 

ジーフォーL軟膏

ボラギノールA軟膏

有効成分
  • プレドニゾロン酢酸エステル
  • リドカイン
  • クロルフェニラミンマレイン酸塩
  • アラントイン
  • トコフェロール酢酸エステル
  • 塩化セチルピリジ二ウム
  • ナファゾリン塩酸塩
  • プレドニゾロン酢酸エステル
  • リドカイン
  • アラントイン
  • ビタミンE酢酸エステル(トコフェロール酢酸エステル)
  • 効果・効能
  • かゆみ、腫れ、出血を抑制します。
  • 痛みやかゆみを抑制します。
  • かゆみを抑制します。
  • 傷付いた粘膜の修復を助けます。
  • 肛門周囲の血行を改善し、うっ血を改善します。
  • 細菌感染を防ぎます。
  • 血管を収縮させて、腫れや出血などの炎症症状を改善します。
  • 出血や腫れ、かゆみを抑制します。
  • 局所の痛みやかゆみを抑制します。
  • 傷を治し、組織を修復します。
  • 抹消の血液循環を改善し、うっ血治癒を助けます。
  • メーカー
    • 佐藤製薬
    • 天藤製薬
    価格
    • 880円~
    • 973円~

     

     

     

    有効成分とコストパフォーマンスを考慮して選びましょう!

    どちらも炎症を抑えて痔の症状を改善し、血液循環を促進してうっ血治癒を助ける効果は同じです。しかしジーフォーL軟膏には細菌感染を防ぐ働きもあります。患部に直接塗るものなので、細菌感染を抑える働きはあると安心なのは確かです。しかし清潔な手で軟膏の塗布を行えば、まず新たな細菌感染や酷くなるとは考え難いです。ただし、あまりにも出血が酷く爛れた患部に薬を塗る場合は別です。いくら軟膏を塗るためであっても、何度も触れては炎症を悪化させてしまいます。

     

    ボラギノールA軟膏の有効成分は、ジーフォーL軟膏よりも少ないので、よりよりシンプルな構造と言えるでしょう。コストパフォーマンスはジーフォーL軟膏の方がやや良いと言えますので、お好みで選択して問題は無いでしょう。

     

    ⇒ボラギノールの詳細はこちら

     

     

    ジーフォーLのいぼ痔への効果|まとめ

    佐藤製薬のジーフォーLは、軟膏、注入軟膏、坐剤、内服薬とそれぞれ有効成分や用途が違いました。特に痔核が肛門からはみ出てしまうようないぼ痔には、軟膏または注入軟膏を塗布するのが一番即効性が望めるでしょう。

     

    注入軟膏の注入、坐剤、内服薬は、肛門内部が痔になった場合特にその効果を発揮します。これはいぼ痔・切れ痔を問いません。即効性が一番弱いとされているのは内服薬ですが、これに限っては他の軟膏や坐剤を併用して服用することで効果を高めると言えます。内服薬は効果が緩やかな分、体に優しいと言えます。